ヒポクラテスたち
『ヒポクラテスたち』は、大森一樹監督による日本の映画。1980年公開。自らも医大生であった大森監督が、モラトリアムの最後の1年を通して、医大生たちの日常を生き生きと描いた青春映画。
作風に古いところはありますがそれはしょうがないこと。
内容は今でも新鮮というか古さを感じさせません。
ゲスト出演に原田芳雄、鈴木清順、手塚治虫なんか
目が離せませんね。
伊藤蘭さんもかわいいです!
古尾谷雅人さんが悲しいですね。
(彼は2003年に亡くなりました・・・)
名脇役の内藤剛志さんのデビュー作品でもあります。
若くてロン毛の内藤剛志さんがまぶしい!!
ストーリーはそれほど起伏はないんですが
ちょっとドキドキして観てしまうというか
静かで穏やかなサスペンスがあります。
医学界に身を置く事に希望と憂いを持つ
医学生達の葛藤と青春を描いた名作です。
70年代の古き良き雰囲気が十分に詰まった映画だと思います。
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